関西ローカルで放送中の報道・情報バラエティ番組『よんチャンTV』。
その『よんチャンTV』が現在炎上しており、どうやら番組内で偏向報道をしたのが原因だそうです。
今回は、『よんチャンTV』が炎上した内容をまとめました。
【動画】よんチャンTVが偏向報道謝罪で炎上!

『よんチャンTV』は、関西ローカルの報道・情報バラエティ番組で、毎週月曜日~金曜日の15時40分から生放送しています。
今回炎上したのは、2026年1月21日の放送回で衆院選の各政党を解説するコーナーで起きました。
#よんちゃんTV
— ごんた (@a_dhh9jn) January 22, 2026
「つよくてこわい国」てなんや💢
これは偏向報道やろ。
自民、維新、参政は苦情入れていいと思う! pic.twitter.com/M58aIsXew1
政党・有権者の意識を二軸に分けるフリップが使われました。
自民党・日本維新の会・参政党など、安全保障や保守寄りの政策を掲げる政党が「強くてこわい日本」側に分類され、立憲民主党や共産党などが「優しくて穏やかな日本」側に置かれていました。

「保守政党=こわい」という、視聴者にネガティブな印象を与えようとしている印象操作ではないかとSNSで非難が殺到して炎上しました。
番組終盤、MCの河田直也アナウンサーが訂正とお詫びをし、また翌日の放送でも謝罪をしていました。
よんちゃんTV
— シカさん🖤👀🖤 (@shikasansukipi) January 23, 2026
昨日の放送の謝罪が気になってるみなさまへ動画貼っておきます
「強くてこわい」→「強くて手ごわい」へ訂正
番組が武田さんの意図を汲み取れず間違った内容で放送してしまったとのことです…🙄
だとしたら、番組制作者がポンコツすぎましたね。#よんちゃんTV pic.twitter.com/EFHteqi4Xw
過去にも『よんチャンTV』は政治・社会ネタで偏っているとの指摘を受けたことがあり、番組全体の姿勢への疑念の声も出ています。
よんチャンTV炎上に対する反応
この偏向報道は、現在も議論を呼んでおり、議員からの批判が炎上をさらに拡大させています。






まとめ
今回は、『よんチャンTV』が炎上した内容をまとめました。
報道・情報バラエティであっても、選挙や政党を扱う際にどこまで表現を用いてよいのかというメディア倫理の問題を今後どのようにするのか注目されています。


