2026年2月、とある動画が炎上しています。
この動画は、学生向け無料の営業スクール「ゾススクール」のカリキュラム中に撮影されたものです。
このスパルタ指導をしている人物は何者でしょうか?
今回は、炎上しているゾススクールの動画についてまとめました。
ゾススクールの炎上動画
この炎上動画は、2026年2月にSNSで投稿されました。
これ結構エグいな…
— ガロン (@luckysurprising) February 7, 2026
みんなの前で詰めるのは本当に良くない pic.twitter.com/PiGjdYAqLF
動画の内容はゾススクールのミーティングで、受講している大学生に「目標40万円に対し6万円。いてもいなくても変わんない」「クビじゃね!?」と公開で叱責される映像でした。
この動画が拡散されSNSでは、「パワハラ」や「公開処刑」といった批判が殺到しました。

この叱責されていた大学生は自身のSNSで、パワハラは否定し怒ってくれたことに感謝をしています。

また炎上を受けて、会社のグローバルパートナーズから謝罪と再発防止指導を発表しました。


【特定】炎上動画の講師は誰?

この動画の講師・塚原太郎さんはグローバルパートナーズの事業部長です。

- 名前:塚原太郎
- 生年月日:2002年生まれ
- 年齢:24歳前後
- 出身:東京都
- 大学:文教大学
塚原さんはグローバルパートナーズのインターンシップ生で、高校生のときに初めてビジネスに触れて物販やアパレル・SNS運用などを経験しました。
サッカーを17年間続け、中高では主将を務めており、過去にはYouTubeチャンネル「就活NEO」で自身をプレゼンしていました。


そうした豊富な経験を活かし、今回のゾススクールでも指導にあたっていました。
チゲ蔵この若さで指導する立場になっているのはすごいですね!
炎上動画に対してネットの反応
この動画はネットでさまざまな意見が出ています。










批判側は「人格否定」「他の生徒の前での叱責が精神的暴力」と指摘し、ブラック企業疑惑や労基法違反を疑う声が多数です。



一方、「愛のムチ」「本人が感謝」とこのスクールを擁護する意見もありました。
まとめ
今回は、炎上しているゾススクールの動画についてまとめました。
今回の炎上は、かなり賛否が分かれた内容でした。
今後ゾススクールに何かしらの動きがあるのか注目です。




