歌舞伎町にある「日本駆け込み寺」は行き場を失い、居場所のない人々を支えてきました。
しかし、元事務局長の田中芳秀氏が逮捕され、東京都からの補助金や支援者からの寄付金が突然、打ち切られました。
この田中芳秀氏はいったいどんな人物なのでしょうか?
今回は、日本駆け込み寺の元事務局長・田中芳秀氏のプロフィールと、なぜ逮捕されたのかを解説します。
田中芳秀のwikiプロフィール

- 名前(ふりがな):田中芳秀(たなか よしひで)
- 年齢:44歳(2025年5月時点と報じられている)
- 出身:不明
- 肩書き:公益社団法人「日本駆け込み寺」元事務局長・理事、「青少年を守る父母の連絡協議会」元代表理事
田中芳秀の経歴

田中氏は日本駆け込み寺の取材対象者として関わりを持ち、令和3年秋頃からボランティアとして相談員の役割を始め、のちに職員となり事務局長に就任するまでに至りました。
事務局長として、トー横キッズ・貧困などの相談対応を行い、シェルター提供や子ども食堂運営などに尽力しました。
また、「青少年を守る父母の連絡協議会」代表理事も兼任しメディア露出も多く、若者支援の顔として知られました。
田中芳秀の学歴

田中氏の学歴について確認できる情報は、現時点では公開されていません。
報道やまとめサイトでは、学歴の詳細が一切明かされておらず、非公開のままです。
前職歴も支援活動家としてのキャリアのみで、学生時代の情報は見当たりませんでした。
日本駆け込み寺での活動以前は、ボランティア取材対象者からの転身が中心のため、学歴が注目されていない可能性があります。
日本駆け込み寺の元事務局長はなぜ逮捕された?

2025年5月18日、田中氏がコカインを所持していたとして、麻薬取締法違反の疑いで現行犯逮捕されたと報じられました。
その後、コカイン所持・使用に関連して起訴されたと伝えられており、日本駆け込み寺は東京都や新宿区からの補助金停止と約2400万円の返還命令を受ける事態となりました。
この不祥事により、団体の社会的信用が失墜し、運営継続が危ぶまれる状況になったとされています。
日本駆け込み寺の現在

日本駆け込み寺は運営危機に陥りましたが、現在も活動を継続しています。
2025年4月に清水葵さんが代表理事就任後、一時辞任した創設者・玄秀盛さんが代表理事に復帰し、大阪進出も果たすなど再建を進めています。
まとめ
今回は、日本駆け込み寺の元事務局長・田中芳秀氏のプロフィールと、なぜ逮捕されたのかを解説しました。
現在も、様々な理由で居場所のない人々を支えている日本駆け込み寺。
そんな人たちを支援する団体として、失った信頼を取り戻すために奮闘しています。
