漫画家の田辺洋一郎さんが現在炎上しています。
自身のSNSにて、生成AIを利用してアイドルに対しセクハラとみられる行為をしたとのことです。
今回は、漫画家の田辺洋一郎さんが炎上した内容と経緯を時系列でまとめました。
田辺洋一郎が炎上した経緯

田辺さんはアイドルを題材にしたイラストのAI加工をXで公開したことで炎上しました。
2026年1月4日頃、田辺さんが『わがままないもうと』シリーズの作画資料として、アイドルの画像をAIでビキニ姿に加工する過程を引用ポストしました。

この行為がセクハラや不適切な二次利用と批判を集めました。
SNSで画像加工問題が注目される中、アイドルのグループイメージへの影響も指摘され、5chやnoteで議論が拡大。

その後、田辺さんは批判を受けた後に自身のSNSにて謝罪コメントを投稿しました。
田辺洋一郎が炎上した時系列まとめ
2026年1月4日
田辺さんのSNSで、アイドルの公式写真をAIツール『Grok』に「首にマフラーを巻き、ビキニ姿に加工」する過程を公開投稿。
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作画資料として引用ポスト形式で発信し、即座にセクハラ批判が殺到。
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アイドル本人が投稿を引用し削除要請を直接リプライ。
同アイドルグループのメンバーも不快感を表明する
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同日夜に田辺さんが投稿を削除するも、謝罪らしい対応なしで自己弁護めいた追加ポスト。
これがさらなる反発を招く。
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2026年1月5日
暴露系インフルエンサー滝沢ガレソ氏がこの一連を取り上げ、5chスレッドやYahoo!リアルタイム検索で全国に拡散。
ニュースサイトでもAI倫理問題として報じられる。
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同日夜、田辺さんのSNSにて謝罪コメントを投稿。
しかし「アイドルへの謝罪から入るのが普通では?」「当事者への配慮が伝わらない」などの意見が出る←今ココ
ネットの反応





まとめ
今回は、漫画家の田辺洋一郎さんが炎上した内容と経緯を時系列でまとめました。
現在、問題になっている生成AIで起きてしまった炎上。
今後、何かしらの対策が必要になってくると思われます。


