【wiki】細木数子は何者?生い立ちが壮絶で若い頃は宝塚に合格していた!

細木数子 生い立ち
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2026年、占い師・細木数子さんの人生を描くNetflixシリーズ『地獄に堕ちるわよ』が配信されることが発表された。

2000年代に社会現象を巻き起こした、細木数子さんの半生をドラマ化ということで話題になっています。

細木さんがどんな人物だったのでしょうか?

今回は、細木数子さんのプロフィールと生い立ちをまとめました。

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【wiki】細木数子は何者?(出身・経歴)

細木数子は2000年代を代表する占い師だった

プロフィール
  • 名前:細木数子
  • 生年月日:1938年4月4日
  • 没年月日:2021年11月8日(83歳没)
  • 出身:東京都渋谷区
  • 血液型:B型

細木さんは独自の研究で編み出したとされる占いに関する本を出版、1985年に『運命を読む六星占術入門』でブームを巻き起こしました。

2003年ごろからTBS『ズバリ言うわよ!』などで高視聴率を連発し、視聴率の女王と呼ばれていました。

2008年にテレビ出演をセミリタイアして、その後は携帯サイトや勉強会を展開しましたが、2021年11月8日に呼吸不全のため、東京都内の自宅で死去。

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細木数子の生い立ちが壮絶だった!

細木数子は10代の頃からビジネスを始めた

細木さんは父親の愛人の子として生まれ、7歳の時に父親を亡くしました。

実家は後に「娘茶屋」と改名され、飲食店ながら売春行為も行われ、細木さん自身も中学1年生頃から客引きをしていたとされます。

高校を3年で中退した後、17歳で東京駅高架下にスタンドコーヒー店「ポニー」を開業しました。

店を半年で売却後、新橋にクラブ「潤」・20歳で銀座にクラブ「かずさ」をオープンし、成功を収めました。

40代に借金と病気で苦しんだ時に算命学や東洋占星術を独学で学び、書籍を初出版し人気占い師になりました。

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細木数子は若い頃は宝塚に合格していた!

細木数子は高校在籍中、宝塚に合格していた!

細木さんは成徳女子高等学校に在学していました。

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