2020年8月、ポルシェを運転して追突事故を起こし、懲役12年の判決を言い渡された彦田嘉之被告。
その彦田被告は、幼少期から問題行動をしていたそうです。
今回は、彦田嘉之被告の生い立ちと過去に行っていた問題行動をまとめました。
彦田嘉之の生い立ちがヤバい!高校以前からも親に甘やかされていた?

彦田被告は、江戸川区の資産家一族として裕福な環境に育ちました。
しかし、彦田被告は幼少期から問題行動と危険な遊びを繰り返していたそうです。

週末にはポルシェで大黒ふ頭に行くような、車中心のライフスタイルが若い頃からあったと伝えられています。
裕福な家庭環境のためか、甘やかされて育った経緯も明らかになっているとのことです。
彦田嘉之の問題行動まとめ

彦田被告の問題行動は、小学生の時から始まっていました。
これまで行った問題行動を時系列で見てみましょう。
小学校
週刊誌の記事によると、小学6年生の頃に他の裕福な家の子供が持っていた腕時計を盗んで問題になったことがあるそうです。
この事件が原因になり、地元の中学には行きづらくなって少し離れた中学に通っていたとも書かれています。
中学校
中学時代には、牛乳の空き瓶に花火の火薬を詰めて簡易爆弾を作ろうとしていたそうです。
しかし製作に失敗して爆発させ、その際に片手の指2本を欠損してしまいました。
そのため自動車のハンドル操作が下手だったそうです。
高校
高校時代には無免許で車を運転し、人をひきかけた自損事故を起こしたなどの証言が複数挙がっています。
10代の頃から危険運転や無謀な行動が目立っていたと伝えられており、こうした経緯から周囲の住民や知人の間では、昔から問題が多い人物として認識されていたという報道もあります。
まとめ
今回は、彦田嘉之被告の生い立ちと過去に行っていた問題行動をまとめました。
これらの内容は主に週刊誌・ネットメディアが周辺関係者の証言として報じたもので、公的な裁判記録で全てが裏付けられているわけではない点に注意が必要です。



