2025年の紅白歌合戦に初出場が決定したガールズグループaespa(エスパ)。
そんな彼女たちに、紅白出場停止のオンライン署名がSNSで話題になっています。
なぜそのようなことが起きているのでしょうか?
今回は、ガールズグループaespa(エスパ)がなぜ紅白出場停止署名を受けているのか解説します。
【画像】エスパの紅白出場停止署名が話題!
2025年11月17日に紅白出場が決定したガールズグループaespa(エスパ)に対し、出場停止を求めるオンライン署名活動が起きています。

よって、aespaの紅白出場を停止することを求めます。彼らが日本の文化と歴史に対する理解を深め、再検討する時間を与えるべきです。
出場停止のオンライン署名より引用
この署名はすぐにSNSで話題になりました。
【画像】理由は過去のニンニン炎上が原因?

事の発端はエスパのメンバーニンニンが、2022年に投稿した写真です。
この投稿にはニンニンが購入したキノコ雲のような形をしたランプが映っており、『可愛いライトを買ったよ〜〜〜どう?』というコメントが添えられていました。

本人はデザインの面白さやインテリア性を純粋に伝えた可能性もありますが、被爆地を抱える日本ではキノコ雲の形が原爆を連想させたため炎上。
そして紅白出場が決定したニュースをきっかけにSNSで再び拡散されました。
「原爆を連想させるものを可愛いと表現したことが不適切ではないか?」「公共放送の舞台に立つのはふさわしいのか?」といった意見が多く上がっています。
エスパの紅白出場停止署名に対するネットの声






チゲ蔵この署名に賛成する声もあれば、反対の意見も出てきています。
※12月、NHKはaespaの紅白出場に対し変更は無いと回答がありました。
※追記12月29日に、ニンニンさんが大量不良でaespaは3人での出場になりました
まとめ
今回は、ガールズグループaespa(エスパ)がなぜ紅白出場停止署名を受けているのか解説しました。
エスパは来年に初の日本ドームツアーも控えており、紅白出場で炎上がさらに燃え広がれば何らかの対応を迫られるかもしれません。




