2026年の箱根駅伝で、レース中に犬が乱入したという映像と情報がSNSで拡散されました。
この乱入で、競技中の選手が影響を受けてしまうというハプニングが起きて、飼い主への責任問題が話題になっています。
今回は、箱根駅伝2026で犬が乱入したハプニングについてまとめました。
【動画】箱根駅伝2026で犬が乱入!
箱根駅伝の応援してたら犬が乱入して縦横無尽に駆け回り白バイ隊員らを翻弄w
— アサケン (@asaken1982) January 2, 2026
無事に捕獲されて良かった😅#箱根駅伝 pic.twitter.com/MN9JIoxf9E
待ってwwwwww「ワンちゃんに気をつけてください」ってアナウンス直後にポメが逆走してきたんだけどwwwwww白バイで止めようとしてたけど全部すり抜けていくから最終的に隊員さんダッシュwwwwww
— はぎ (@seiyuu_love828) January 2, 2026
犬と並走ならぬ犬が逆走だよ無理wwwwwwポメ捕獲されたんかな?wwwwwww
#箱根駅伝️ pic.twitter.com/PS3DmY6QbD
箱根駅伝2026年、レース中に小型犬がコースに乱入するハプニングが起きました。
犬は白バイと並走したり対向車線へ出たり戻ったりとコース周辺を走り回り、警察官数人が追いかけて確保する事態となりました。

可愛い乱入として話題になりましたが、その一方で選手の走行を妨げてしまう事態が起きてしまいました。
選手は犬を避けた際にバランスを崩して足がつったとしつつも、言い訳として結果への影響は否定し、レース自体に大きな順位変動は生まれなかったと報じられています。
犬の飼い主は特定されている?
しかし、この騒動でリードを付けていなかった飼い主への責任が問われています。
現時点では、飼い主の特定情報は公表されていません。
SNS上では、現地で犬を連れていた人物を撮影したとされる画像や動画が一部出回っていますが、本人かどうかの確認が取れていません。
名前や顔画像を拡散する行為は、誤情報による二次被害を生む恐れがありますので注意が必要です。
犬の飼い主は罪に問われる?
一般論として以下に該当した場合、民事上の責任を問われる可能性はあります。
- ペットが他人にケガをさせた
- 競技や業務を妨害した
- 安全配慮義務に違反した
しかし今回の場合は、正式な被害届や大会側が問題として扱っているかといった情報は、現時点では確認されていませんので法的責任が発生するかどうかは不明です。
箱根駅伝で犬が乱入に対するネットの反応




まとめ
今回は、箱根駅伝2026で犬が乱入したハプニングについてまとめました。
今回の騒動で大きなケガや事故が起きなくてよかったですね!
しかし、競技中の観戦マナーやペットの管理など今後の課題をどうするのか注目です。
