日本を代表する映画監督の福永壮志さん。
彼が手掛けた作品は日本のみならず、海外でも注目されています。
今回は、映画監督福永壮志さんのプロフィールをまとめました。
目次
スポンサーリンク
【何者】福永壮志のwikiプロフィール(年齢・出身)

プロフィール
- 名前(ふりがな):福永壮志(ふくなが たけし)
- 生年月日:1982年9月10日(現在43歳)
- 出身:北海道
- 職業:映画監督、脚本家
- 妻:長澤まさみ
スポンサーリンク
【何者】福永壮志の経歴

福永壮志さんは、2003年に渡米しニューヨーク市立大学ブルックリン校の映画学部で学び、2007年に卒業しました。
ニューヨークを拠点に活動した後、東京に移り監督・脚本家として活動しています。
移民経験を活かし、移民問題や日本人のルーツ、アイヌ文化をテーマにした作品も制作しています。
主な監督作品
映画
- 『リベリアの白い血』(2015年)
- 『アイヌモシㇼ』(2020年)
- 『シルマシ』(2022年)
- 『山女』(2023年)
- 『Tale of Cows』(2024年)
- 『アイヌプリ』(ドキュメンタリー)(2024年)
テレビドラマ
- 『TOKYO VICE』(2024年) シーズン2 第5話「百鬼夜行」、第6話「寸進尺退」
- 『SHOGUN 将軍』(2024年) シーズン1 第7話「線香一本の時」
スポンサーリンク
【何者】福永壮志はSHOGUNも手掛けた映画監督

福永さんは海外のドラマ作品も手掛けており、話題になった『SHOGUN 将軍』シーズン1第7話の監督もしました。

『SHOGUN 将軍』は第76回エミー賞で、非英語ドラマとして初となる作品賞受賞をはじめ史上最多18部門で受賞し、第82回ゴールデングローブ賞で作品賞を含む4部門で受賞しました。
『SHOGUN 将軍』シーズン2での続投が発表されており、2026年1月から撮影がスタートします。
主な受賞歴
- リベリアの白い血
第21回ロサンゼルス映画祭 U.S. Best Fiction Award(最高賞)、第16回サンディエゴ・アジアン映画祭新人監督賞、第31回インディペンデント・スピリット賞ジョン・カサヴェテス賞ノミネート - アイヌモシㇼ
第19回トライベッカ映画祭審査員特別賞、第23回グアナファト国際映画祭最優秀作品賞 - 山女
第15回TAMA映画賞最優秀新進監督賞 - SHOGUN 将軍 (第7話)
GOLD LIST最優秀監督賞(アジア人功績賞)
チゲ蔵この先も期待されている映画監督なんですね!
スポンサーリンク
まとめ
今回は、映画監督福永壮志さんのプロフィールをまとめました。
話題作も手掛けている福永さん。
『SHOGUN 将軍』シリーズの新作も早く観たいですね!
あわせて読みたい




福永壮志の出身高校は?卒業後に渡米してニューヨークで映画を学んだ!
『SHOGUN 将軍』シーズンの監督も務めた福永壮志さん。 福永さんは高校の時から映画への思いがあり、それが今の仕事に繋がっています。 今回は、映画監督福永壮志の出身…
