2025年の年末に悲惨な事故が起きてしまいました。
北海道のスキー場にて、子供がエスカレーター事故で亡くなってしまいました。
ネットでは、このスキー場の運営会社に注目が集まっています。
今回は、朝里川温泉スキー場のエスカレーター事故の詳細をまとめました。
朝里川温泉スキー場のエスカレーター事故

2025年12月28日、北海道小樽市の朝里川温泉スキー場で、駐車場とゲレンデを結ぶ屋外エスカレーターで5歳の男の子が右腕を挟まれ死亡しました。
男児は家族とスキー場を訪れており、エスカレーターの降り口付近で転倒したとみられています。
転倒した際、上り方向に動くベルトコンベヤー状のエスカレーターのベルト部分に右腕が巻き込まれ、身動きが取れなくなりました。

男児の母親が「スキー場のエスカレーターに子どもが挟まれた」と消防に通報し、救助後に病院へ搬送されましたが、意識・呼吸のない状態で、その後死亡が確認されました。
事故当時監視員を配置していなかった

スキー場は、事故現場となったエスカレーター付近に常駐の監視員を配置していなかったことを29日の会見で明らかにしました。

スキー場を運営するサッソン株式会社は、事故について公式サイト上で「お客様がエスカレーターに挟まれて死亡する重大事故が発生した」として謝罪し、原因究明と再発防止に努めると表明しています。
朝里川温泉スキー場の運営会社の経営者は中国人?
この朝里川温泉スキー場の運営会社は株式会社Sasson(サッソン)です。
この会社は2016年頃に新設分割で設立され、元々は安達建設グループの株式会社Nikkanからスキー場と隣接ゴルフ場を引き継いだリゾート運営企業です。

- 所在地:〒047-0154 北海道小樽市朝里川温泉1-394
- 運営責任者:川上晃義(運営統括責任者)
- グループ名:SASSON RESORT GROUP
- 事業内容:朝里川温泉スキー場を中心に、札樽ゴルフ倶楽部、朝里川温泉ホテル、小樽リトリートなどのレストランやアウトドア施設を運営
ネットでは、この朝里川温泉スキー場の運営会社が中国人オーナーではないのかと話題になっています。

代表者はタイ・ウー・チャン氏ですが、詳細な情報は公開されていないため確認できませんでした。
Sassonは設立時から在任、中国系資本との関連が指摘されています。
エスカレーター事故に対するネットの反応





まとめ
今回は、朝里川温泉スキー場のエスカレーター事故の詳細をまとめました。
北海道警は、設備の設計・保守・運用における業務上過失致死の可能性も視野に、非常停止装置がなぜ作動しなかったのかなど詳しい原因を捜査しています。


