M-1グランプリ2025優勝で注目を集めている『たくろう』。
絶賛される声が溢れていますが、一部から「面白くない」との声もあるようです。
今回は、たくろうが面白くないと言われている理由をまとめました。
たくろうは面白くない?

M-1優勝を果たして、人気・実力ともに一流芸人の仲間入りとなった『たくろう』。
絶賛の嵐ですが、中には彼らを面白くないと評価する人もいるようです。


彼らがつまらないと言われている理由はどうしてでしょうか?
調べてみると、主に3つの理由が関係しているようでした。
- ネタが一辺倒
- 漫才の掛け合いが無い
- ワードを言っているだけ
一つずつ解説していきます!
たくろうが面白くない理由①:ネタが一辺倒

たくろうはゆっくりしたテンポと間を活かして、ボケを積み重ねるスタイルが多く、展開の起伏が少ないと感じるという意見があります。
近年のM-1では高速で情報量の多い漫才が主流なため、その逆の構造がワンパターンと言われているようです。

しかし逆にこの独特なテンポが、会場の客の心を掴んだという意見もあります。


チゲ蔵最終決戦で戦ったエバースとドンデコルテが、テンポの速い漫才だったのも影響しているかもしれませんね。
たくろうが面白くない理由②:漫才の掛け合いが無い


ボケとツッコミがズレを詰めていく掛け合いよりも、ボケ側が暴走してツッコミ側がそれを受け止める形が、会話より一人が暴れてもう一人が見守る印象になりがちです。
サンドウィッチマンやかまいたちのような、情報量が多く言葉のキャッチボールが続くタイプを理想の漫才像とする人も多く、たくろうは掛け合いが薄いと受け取られてしまったようです。


しかし、この挙動不審な受け答えとやり取りが評価もされていて、審査員も絶賛していました。







初見のようなリアクションかなと思わせるのは、相当な実力がないと出来ませんね!
たくろうが面白くない理由③:ワードを言っているだけ


ツッコミがパニック気味に不思議な単語やフレーズを連発する言葉の笑いが多く、ストーリー性や大きなオチよりもワードセンスと空気感で押し切る形になっています。
その結果、論理的なボケ・ツッコミの組み立てを重視する視聴者には不評で、ワード芸として評価が割れてしまったようです。


一方で、その批判的な意見も覆すほどに笑いが起こる言葉選びが魅力という声もたくさんあります。









実際、言葉を言うたびに観客の笑い声が凄かったですね!
まとめ
今回は、たくろうが面白くないと言われている理由をまとめました。
面白くないという意見をまとめると以下の通りです。
- やりとりが一辺倒
- 知的な掛け合いがない
- ただのワード披露回
たくろうの独特のテンポや芸風は好みが分かれるかもしれませんが、M-1王者にふさわしい実力を持っていることは間違いないですね!




