ブレイキングダウン18の記者会見中に起きたビンタ騒動が話題になっています。
この会見が原因で、選手の江口響さんが引退・竜さんはくも膜下出血を発症しました。
今回は、ブレイキングダウン18のビンタ騒動を時系列でまとめました。
【動画】江口響と竜のビンタ騒動!
2025年12月13日、ブレイキングダウン18前日会見で、江口響さんが竜さんに不意打ちで強いビンタを入れました。
竜さんは無防備な状態でこのビンタを受けてそのまま後方に倒れ後頭部を床に強打し失神、会場は騒然となり翌日の試合は中止となりました。
ブレイキングダウンでもしたらダメなことあるだろ
— あの頃を忘れない (@nostargyjap) December 13, 2025
江口響は傷害で告訴してほしい
やるべしたら竜選手大丈夫かこれ? https://t.co/g70VBNLbAh pic.twitter.com/eqDCxm4L4l
倒れた直後は意識が戻った竜さんですが、札幌へ戻った15日夜に「くも膜下出血で脳内に出血が発見されて、状態は良くない」と報告し、事の重大さが明らかになりました。

このビンタ失神からのくも膜下出血判明は格闘技界やネット上で大きな波紋を呼び、江口響さんは謝罪の意を表明しました。

そのうえで12月17日に格闘技からの引退を表明し、当事者同士と運営との間で話し合いを進めていく意向を示しています。

炎上・謝罪・引退まで時系列まとめ
2025年12月13日
ブレイキングダウン18の前日公開記者会見中、江口響さんが竜さんに不意打ちのビンタを行い、竜さんが失神・後頭部強打し試合中止。
ネット上で批判が殺到し炎上。
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2025年12月14日
大会当日、竜さんは一度体調が落ち着いたとして会場ケージに姿を見せ、「絶対に次は締めてやる」「必ずリベンジする」と江口響さんへの怒りと再戦への意欲を語った。
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2025年12月15日
その後、札幌に戻った竜さんの体調が悪化し、検査の結果「くも膜下出血で脳内に出血がある」と公表。
竜さんのくも膜下出血公表を受けて、江口響さんへの批判とともに運営の責任・BDの体質への非難がさらに強まり炎上状態になる。
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2025年12月16日
16日には江口響さんもXを更新し、「竜くんとは話した。それを外野に説明する必要はない。当事者同士と運営と話する」といった投稿をしていた。
この態度に対し、さらに反発が起こり「謝罪になっていない」「反省していない」といった声が増幅していった。
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2025年12月17日
江口響さんがXで長文ポストを行い、「間違ったことをしてしまった」「竜くんや家族、関係者を傷つけて申し訳ない」と改めて謝罪した。
同じ投稿で「格闘技も勿論辞めますし、ブレイキングダウンも出ない」「今後の責任は取ろうと思ってます」と格闘技からの引退とBD不参加を明言した。←今ここ
ビンタ騒動に対してネットの反応





まとめ
今回は、ブレイキングダウン18のビンタ騒動を時系列でまとめました。
やるべしたら竜さんに大事が無くてよかったですね!
この騒動で、ブレイキングダウン運営の動きにも注目が集まっています。
