2023年に公開された映画『ウィッシュ』。
ディズニー生誕100周年記念の作品でしたが、ネットでは批判が多く賛否両論の評価です。
なぜウィッシュに対し、ここまで批判が多いのでしょうか?
今回は、映画『ウィッシュ』の批判が多い理由をまとめました。
【ウィッシュ】ひどいと批判が多い

ウィッシュの感想を検索すると「ひどい」「批判」の文字が出てきました。

SNSでも同じような感想を持っている人が多いみたいです。



【ウィッシュ】ひどいと批判が多い理由4選!
ではなぜ、ウィッシュの評価に批判が多いのでしょうか?
調べてみると、その理由は4つありました。
ディズニー100周年のファンサが過剰
過去のディズニー作品へのオマージュが多く、結果として「新鮮味がない」「既視感が強い」という評価がありました。



チゲ蔵記念の作品だからオマージュがたくさんあったけど、逆にそれがくどく感じたのかもしれませんね。
キャラクターへの批判
登場キャラクターに対しても評価が分かれています。
主人公アーシャは国より身内のために動いてみえて、独善的だという声があります。


そのうえで、国王を追い詰め国を混乱させる結果になるのに、その責任や葛藤・謝罪が十分に描かれない点が「共感しづらい主人公」と批判があります。








また今回のヴィランのマグニフィコ王も、強大な悪役として扱われる一方で「そこまで極悪には見えない」「言い分も一理ある」と感じる観客も多いとされています。









その他にもサブキャラが薄く印象に残らない、ディズニーらしい個性的キャラがいないとの声もあります。
テーマと描写のバランス
願いが叶うまでの努力・葛藤・代償が薄く、「棚ぼた的」「主人公補正が強すぎる」と批判されています。









過去のディズニー作品で強調されてきた「努力して夢を叶える」筋立てと比べると、ドラマ性が弱く感じられやすいとのことです。
近年のディズニーポリコレ問題
近年のディズニー作品でいわれているポリコレ問題も批判の対象になっています。









これまでのポリコレ問題の影響が出てしまったのでしょうね。
【ウィッシュ】の高評価ポイント


これまで批判点を挙げたウィッシュですが、高評価なところもネットでは挙がっています。













批判が目立ちますが、「歌が良い」「オマージュが嬉しい」と評価するファンの意見もたくさんあります。
まとめ
今回は、映画『ウィッシュ』の批判が多い理由をまとめました。
批判が目立つ作品ですが、好きというファンの意見もあります。
まだ観たことがない方は、この機会に視聴してみるのはいかがでしょうか!
