ヤングジャンプ新人大賞に、生成AI疑惑の漫画『御国の羽々斬様』が受賞した問題。
現在もネットでは、この問題のついての議論が続いています。
今回は、『御国の羽々斬様』が新人賞を受賞してから炎上までを時系列でまとめました。
【御国の羽々斬様】新人賞生成AI漫画問題

2025年11月、SNSにてヤングジャンプ新人漫画大賞を受賞した森永侮瑠戊ン氏の『御国の羽々斬様』がAIを使用した疑惑で炎上しました。
ヤングジャンプ公式コメントで、「画力が高い」など編集・審査員側がAI生成を見抜けなかったことや、賞金43万円を獲得したことも問題となっています。
チゲ蔵AI疑惑作品が受賞したことに、現在でも様々な意見がSNSで飛び交っています
【御国の羽々斬様】受賞から炎上までの時系列まとめ


2025年9月18日
ヤングジャンプ新人漫画大賞公式Xにて、『御国の羽々斬様』が「佳作+月間ベスト賞+初投稿」で合計43万円を受賞したことを告知。
「となりのヤングジャンプ」上で無料公開される。
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2025年11月19日
集英社ヤングジャンプ公式YouTubeにてボイコミが公開。
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2025年11月26日
まとめサイトやSNSで「ヤングジャンプ新人漫画大賞の受賞作にAI使用疑惑」「思いっきりAIイラスト」などの見出しで一斉に取り上げたことで、一気に炎上。
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2025年11月27日
総合ニュースサイトが集英社に「同作のAI使用疑惑についての事実関係」「応募要項や選考基準にAIに関する規定はあるのか」を問い合わせ。
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2025年12月5日
集英社が「応募要項や選考基準は非公表で、いただいたご質問にはお答えできません」と回答。受賞取り消しやAI使用確認の公式発表なし。←今ここ
まとめ
今回は、『御国の羽々斬様』が新人賞を受賞してから炎上までを時系列でまとめました。
現在、集英社はこの件についてコメントを控えています。
今後、この生成AI疑惑漫画に動きはあるのでしょうか?


